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閻魔像および王像


閻魔像および王像阿弥陀堂に安置

閻魔は地獄を支配する王で、一般的には地獄の鬼などをしたがえ、死者の生前の 罪を裁き、罰をあたえると信じられています。もとはインド神話の神Yamaで、閻魔はその音写です。仏教に取り入れられた初期は天界の王の一人でしたが、のち地獄の王とされました。これが中国では道教の思想と結びつき、死者を裁く十王の一人とされるようになりました。














曼荼羅


胎蔵界曼荼羅        金剛界曼荼羅

阿弥陀堂に安置

曼荼羅とは、密教で修法を行うときに用いる悟りの境地を描いた仏画のことをいい、曼陀羅とも書きます。サンスクリットのマンダラの音写であるとされています。

7〜8世紀には、「大日経」が成立して胎蔵界曼荼羅が、「金剛頂経」の成立で金剛界曼荼羅がつくられました。この2つをあわせて両界曼荼羅といいます。胎蔵界曼荼羅は白蓮に坐る大日如来をかこむ4如来と4菩薩を中心に444の仏像が描かれ、「理」を表します。金剛界曼荼羅は画面が9分割されてそれぞれが観想の場をあらわす曼荼羅になっていて、「智」を象徴しており、描かれている仏像数は1461にものぼります。

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